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〒047-0154 小樽市朝里川温泉2丁目686 営業時間9:00-18:00 年中無休

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ウィンケルブログ

 

ミルキーなソフトクリームを求めて登別へ

投稿日:2016年09月02日

新千歳空港から約50分、小樽市内からなら約90分、登別市内に廃校になった小中学校の校舎を利用した牛乳屋さんがあります。牛乳だけではなく、ソフトクリームや飲むヨーグルト、プリンなども、とーっても美味しいんです!

登別酪農館

 

 

こちらは、「のぼりべつ酪農館」というお店。高速道の登別東インターからは10分位のところにあります。廃校舎を再利用した牛乳工場で、工場直売の牛乳やチーズなどの乳製品を買うことができます。

登別酪農館

 

近隣14軒の酪農家さんから集めた生乳のみを使用し、ここで製造加工をして販売しています。
牛乳の味わいは、乳脂肪分がそれほど多くないにも関わらず甘さがあります!脂肪分の甘さではなく、牛乳本来の甘さを感じます!
脂肪分が多いとちょっとなー、なんて思っている皆さんに嬉しい牛乳です。ヘルシーで美味しい牛乳、登別温泉の多くのホテルで登場するほか、学校給食にも使用されているそうですよ。

牛乳もよいのですが、やはりメインはスイーツ!ソフトクリームは外せません!

登別酪農館 ソフトクリーム

 

口にべたべたっとした感触が残らないです。すっきりした舌ざわりなのに、甘さを感じます。これぞ、ミルキー!という味わい。
この味わい、緑に囲まれた廃校舎というロケーション。わざわざ足をのばして食べに行っただけの価値あり!乳製品好きの皆さん、ドライブの途中にちょっと寄り道してみては?
お店の詳細はこちらで

のぼりべつ酪農館

 

文・写真/トラベルライター nobuカワシマ

北海道内の有人離島を含め全市町村を訪ね歩いた、根っからの北海道ファン。北海道札幌市を拠点に、主に北海道内の観光・旅行に関する取材執筆活動を行う。雑誌やwebサイトなどを通じ、記事と写真で国内外へ北海道の魅力を発信し続けている。
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豪快に丼へウニを盛っちゃえ!積丹のぶっかけうに丼

投稿日:2016年08月10日

夏グルメの一つが、旬のウニ丼!新鮮なウニを、自分でがさっとすくって丼に盛って食べてみませんか?そんな夢のようなお店が、積丹半島の美国(びくに)地区にあるんです!

美国地区は、札幌から車で約2時間、小樽からは約1時間。夏は海水浴客やシャコタン名物のウニ丼を食べに訪れる人でにぎわいます。
美国地区の街中にある、田村岩太郎(がんたろう)商店は、一風変わったウニ丼を出す店として知られてます。
それが、「朝ウニぶっかけ丼」です。

提供田村岩太郎商店 うに(田村岩太郎商店さん拝借写真)

 

ボウルの中にごっそりある、朝とれたばかりのウニを、お玉でがっさりすくって丼に盛り、食べることができるメニューです。

朝ウニという名がつくとおり、とれたてのウニを提供しています。つまり、ウニ漁がある日しか登場しないメニューです。
積丹でウニ漁があるのは、6~8月の3ヶ月間。この間で提供できるのはわずか約40日、1シーズンたったの2,000食くらいしか出せないという、幻のウニ丼なのです!

nobuカワシマも過去夏に2回訪れたことがありますが、両日とも朝ウニぶっかけ丼はお休み…、残念ながら未だ体験したことがありません。朝ウニぶっかけ丼がお休みでも、生ウニ丼やヒラメ丼など、新鮮なネタが盛られた丼などがあるので、美味しい食事をいただくこと自体は問題ありません。

田村岩太郎商店は、ウニ漁師直営のお店。だからこそ、とれたての美味しいウニをたっぷり食べてもらいたいと、このメニューを提供しているそうです。ウニに限らす素材へのこだわりはハンパなく、新鮮なネタがぜんぜん手に入らなかった日はシーズン中でも臨時休業してしまうほど。

ちなみに、料金はホームページには明示されていません。お店に行ってからご確認を。参考までに、このお店で一番高いメニューとして明示されているのは、平取和牛と積丹のウニのコラボした丼で、3,985円(税別)だそうです。少なくとも、これより安いということ。ごっそりウニをぶっかけられることを考えたら、決して高くはなさそうですね。

さて、皆さんが積丹へ訪れた時は、「朝ウニぶっかけ丼」に出会うことはできるでしょうか?食べられたらラッキー、幻のウニ丼、ぜひチャレンジを!

 

お店の詳細はこちらで

田村岩太郎商店

 

文・写真/トラベルライター nobuカワシマ

北海道内の有人離島を含め全市町村を訪ね歩いた、根っからの北海道ファン。北海道札幌市を拠点に、主に北海道内の観光・旅行に関する取材執筆活動を行う。雑誌やwebサイトなどを通じ、記事と写真で国内外へ北海道の魅力を発信し続けている。
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パンとジェラートがおすすめ!野菜の買い込みにも便利な、道の駅あかいがわ

投稿日:2016年07月03日

小樽の朝里から、倶知安・ニセコ方面へ通じる国道393号線の途中にある、道の駅あかいがわ。小樽と倶知安の間にあり、休憩にとっても便利!

道の駅あかいがわ ジェラート

 

しかも、パンやジェラートも美味しいですし、野菜などの直売所もあるので、バーベキューの食材購入にも嬉しいです!

道の駅あかいがわで売っているパンは、道の駅内にあるベーカリーで作っています。赤井川産の野菜やソーセージなどを使ったパンが人気で、朝から多くの人たちが買いに訪れます。午後になると売り切れてしまっていることも多いので、なるべく早めに行くほうがベストです。

道の駅あかいがわ パン

 

パンとともに人気なものが、ジェラート。パンとともに、というか、パン以上に人気かも⁉土日は行列ができるほどです。
バニラや地元野菜や果物を使ったジェラートが並ぶのですが、ここならではの味でイチオシなのは、お米のジェラート!
赤井川産のお米「ゆきさやか」を使った、濃厚なミルク味のジェラートです。芯が軽く残ったお米の粒粒感がよいアクセント。濃厚といえども爽やかな味わいです。
これは、ぜひ食べてください!!ほんと、ヤバいです!

パンも買ってジェラートも食べたら、あとは野菜を購入!
直売所には赤井川の旬の野菜が並びます。6月末くらいまではアスパラもありそうですが、そのあとはズッキーニやトマト、カボチャ、トウモロコシなどが並ぶようですよ。

道の駅あかいがわ 直売所

 

野菜を買い込んだら、あとは車で小樽方面へ40分くらい走って、朝里川温泉オートキャンプ場へ!器材などはすべて現地でレンタルオッケー!さらに、6月中ならお得にバーベキューを楽しめますよ。

ドライブ途中の休憩スポットに、道の駅あかいがわ、おすすめでーす!

道の駅あかいがわ
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豚丼発祥の店、帯広駅前のぱんちょう

投稿日:2016年03月14日

帯広など十勝のご当地グルメの代表格が豚丼!最近は札幌市内など各地にも豚丼店が増えてきました。豚丼の元祖、発祥の店は、帯広駅前にある「ぱんちょう」です。

十勝 豚丼 食 グルメ

 

昭和初期に、農民や開拓民へのスタミナ料理として何か出したいと思っていた「ぱんちょう」の初代店主が、うなぎのかば焼き丼をヒントに豚丼を考えたそうです。

豚肉にはビタミンB1が多く含まれているので、疲労回復にはピッタリ!毎日力仕事をする人たちに大好評!すぐに人気となったようです。
ちなみに今でも大人気で、春夏秋冬いつ行っても開店と同時に行列ができます。真冬の冷え込む日でも店外に人が並んでいる様子をよく見かけます。

「ぱんちょう」の人気の秘密は、もちろん美味しいから!
なぜ美味しいの???
それは、豚ロース肉を炭火で炙っているから。
柔らかくてほんのり香る炭の匂い、これがたまらんのです!そして、その肉にかかる秘伝のタレ、甘辛いのですがくどくなく、意外とさっぱり!これがクセになる味なんです。

味や食感など人の好みは千差万別、とはいえ、ここの豚丼をまずいと言う人は間違いなくいないと思います。
元祖豚丼、帯広へ行ったらゼッタイ食べたいご当地グルメです。
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大沼公園駅前にある「沼の家」の大沼だんご

投稿日:2016年03月09日

道南の観光名所、大沼公園へ来たら、大沼だんごは外せません!大沼だんごといえば、「沼の家」。JR大沼公園駅前にある、老舗のだんご屋さんです。

大沼だんご 北海道土産 北海道グルメ

 

明治38年に創業した歴史あるだんご屋さんで、創業以来変わらない味を守っています。もともと駅売りからスタートし、現在はお店での販売や近隣の土産店などでも買うことができます。お店では、店内外に椅子とテーブルがあるので、買ってすぐに食べることも可能です。

餡と醤油、ごまと醤油の2種類の組み合わせで折に入って販売されています。
餡と醤油は近隣店舗でも販売されていますが、ごまと醤油は、ここでしか買えないオリジナル!
ごまはザラつき感が少なく、すっきりとした甘さでハマります…!

大沼だんご 北海道土産 北海道グルメ

 

よくだんごといえば串に刺さっているイメージですが、ここのだんごは串には刺さっていません。指先大の小さいプルンとしたお餅が、たっぷりかかった餡などの中に埋もれるように入っているのです。これは、大小さまざまな島が浮かぶ大沼公園の湖をイメージして、このようなスタイルにしたのだとか。
食べる時は、付属の串を使い、刺して食べるのが大沼スタイル。何人かでシェアして食べるのもに、串に刺さっているよりこのほうが都合よいですよね~。

ちなみに、賞味期限は買ったその日まで。鮮度とともにお餅の柔らかさが命なのです。残念ながら、買ってきて自宅のお土産に、とはなかなかできません。現地に行かないと食べられないというのも、プレミアム感があってよいのかもしれませんね。

 

写真・文/nobuカワシマ
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